よくあるQ&A
当社放送設備についてよくあるご質問をまとめました。
サウンドシステム
- APAとは何ですか
- 当社の音響機器の中でより高品位な音楽的要素の多い放送をされる場合に適した製品群にAPAブランドを付けています。
アクティブなPAサウンドシステムです。 - 良い音質の放送設備を導入したいのですが
- 当社製品の中からAPAブランドの機材をお選びください。
一般的な拡声装置とは異なり、ステレオ方式でHi-FiなBGM放送や舞台用など、最適なシステムを設計する事ができます。 - 違う音楽を同時に放送したいのですが
- マトリックスミキサーという製品がありますので、これを使ったシステムを構築することで多元放送が可能です。
- 音楽の音質を調整できますか
- イコライザーという機材をお使い頂く事で、低音・高音だけでなく、細かな音質調整ができます。
細かな音質調整を行う事で音楽・音声が豊かに表現できるだけでなく、ハウリングや残響音を軽減する事もできます。 - 体育館の放送設備はどれを選べば良いのですか
- 建築規模に応じて出力の設定も変化しますが、体育館では一般的に残響が発生し、放送設備の明瞭度が悪くなる傾向にあります。
イコライザーやDSPなどで音場をコントロールする他、スピーカーを分散配置したり、音が反射しにくいように設置角度の調整などが必要です。 - 屋外で使える音質の良いスピーカーを探しています
- 移動用放送設備ではEWS-120というスピーカーがあります。
防水形コネクターを採用しており、スタンドに設置する事ができます。
建築に固定設置する場合はFWS-40TやCRS-25Tという品番の製品をご検討下さい。
ホーン構造を持ち、防水処理されたコーンユニットを採用したLHAシリーズという製品もあります。
ご用途に応じて大きさや入力のW数をお選びください。 - 小型でアンプを内蔵したモニタースピーカーを探しています
- MAS-102AとWAS-05Aという製品があります。
WAS-05Aは300MHzのワイヤレスチューナーを内蔵しており、店舗や病院など各種カウンター放送に大変便利です。
非常放送設備
- 非常用放送設備はどのような種類がありますか
- 壁掛形とラック形があり、出力や回線数も違います。建築規模に応じてスピーカーの設置台数が増えます。
壁掛形では最大360W・最大20回線まで対応しており、それ以上の出力が必要な場合や業務放送と兼用するための演奏機器なども必要な場合はラック形をお選び下さい。 - 非常用放送設備はどのような場所に設置が必要ですか
- 消防法で決められた設置基準があります。
弊社カタログでも設置基準についてご案内しておりますが、設置が必要かどうかの判断は必ず所轄の消防署へご相談下さい。 - 緊急時にテレビやカラオケを停止するには
- 非常用電源遮断ユニットBK-20/BK-22という製品があります。
非常放送が動作した時、この装置に接続している機器への電源供給を停止する事ができます。 - 非常放送設備をリモコンするには
- リモコン装置がありますので、離れた場所からも本体同様の操作を
行う事ができます。
壁掛形は4台、ラック形は8台まで接続する事ができます。 - 同じスピーカーを非常放送と業務放送とで兼用したい
- BK-30という製品があります。非常放送から来る信号と業務放送から来る信号を切り替える事ができ、スピーカーを兼用する事ができます。
- 非常用放送に使用できる配線材料は
- 耐熱電線と呼ばれるものをお使い下さい。
- 大出力の業務用放送設備が必要なのですが
- 非常放送の必要はなく、自治会放送など大出力が必要な場合、ラック形業務放送設備があります。
当社ではEIAシリーズとして、出力W数、回線数などからお選び頂けます。 - 120W程度の卓上型放送設備を探している
- 豊富なオプションユニットを内蔵できるBXシリーズとベーシックな機能を持つBEシリーズをご用意しています。
BXシリーズでは、専用のプログラムタイマーユニット、CDユニット、SDレコーダー、ワイヤレスチューナー、ラジオチューナーなどを最大2ユニットまで組み込むことができ、機材を積み重ねることなくオールインワンでセットアップできます。 - 店舗などでBGM放送を流したい
- CDを使われる場合はBXシリーズを、音源を別に用意される場合はBEシリーズをご検討下さい。
- 工場や学校で定時放送やラジオ体操を行ないたい
- 放送設備にプログラムタイマーDT-1401とミュージックチャイムMZ-1142/1203を追加して頂くことで自動的にチャイムやラジオ体操を放送することができます。
- 電話の呼び出し放送を行いたい
- ページングアンプとしてUD-15/30があります。
出力は15Wと30Wですが、それ以上必要な場合は卓上形やラック形アンプで放送することができます。 - 多数のマイクロホンが必要
- マイクロホンミキサーという製品をお使い下さい。当社ではMX-191という製品をご用意しています。
- 簡単に移動できる放送設備はどれですか
- 一番お手軽なのはワイヤレスアンプです。
WAシリーズでは音声出力も最大25Wあり、CDプレーヤー、SDレコーダーも内蔵できます。
ワイヤレスマイクも最大同時に3本が使えます。
それより大きな出力が必要な場合、CGAシリーズをご検討下さい。
アルミケースに入った放送機材は大出力でありながら、スピーディーな設営と撤収が可能です。 - 運動会でアンプを使いたい
- 一般的な卓上アンプとマイクやワイヤレス受信機、演奏機器を本部席に設ける方法と移動式キャリングアンプを併用される場合があります。
最近は音質も良く大出力を、と要望されるケースも多く、建物に設置されているとトランペットスピーカーと移動式放送設備を併用される事をお勧めします。 - 幼稚園で使えるアンプはどれが良いですか
- お手軽なのはワイヤレスアンプWAシリーズです。
お遊戯会や運動会など、場所を変えてお使い頂けます。
また、外部スピーカーも増設できますので、広い範囲をカバーしたい時には便利です。 - 工事現場で朝礼とラジオ対応を簡単にできないか
- WAワイヤレスアンプはワイヤレスマイクで放送することはもちろんの事、CDやSD音楽を再生できます。
これ一台で朝礼は楽々行えます。 - 船舶用のアンプはどれですか
- TT-シリーズというアンプがあります。
船舶の航行では不可欠なトークバック機能を持っており、直流電源でも動作する事ができます。
ワイヤレスシステム
- パーラーの業務連絡と放送を行いたい
- 当社独自の2ウェイワイヤレスというシステムがあります。
通常の無線機とは違い、業務連絡用の通信と店内放送用の拡声システムをマイクについたボタンで切り替える事ができます。 - 音質の良いガイドシステムを探している
- 当社独自の方式で通常の無線機とは違い、ワイヤレスマイクで使用される電波を使っています。
ですから連続通話時間の制限もなく、聞きやすい音質だと高い評価を得ています。 - 今の放送設備にワイヤレスマイクを追加したい
- WTD・WTSシリーズというワイヤレスチューナーの受信機があります。
800MHzと300MHzを選択でき、シングル、ダイバシティも選択できますので、ご予算と用途に応じて最適なシステムができます。 - 300MHzと800MHzの違いは何ですか
- 300MHzは同一エリアで最大4チャンネル、800MHzでは通常6チャンネルが同時に使用することができます。
さらに専用機器を組み合わせ、調整することで最大30本のマイクを同時に使用することができます。
一般に300MHzは移動形放送機器に使われる場合が多いです。
800MHzは送信出力2mW/6mW切換式で、6mW時には受信距離が1.5倍に伸びます。(屋内約45m,屋外60m) - 防水型のワイヤレスマイクを使いたい
- 300MHzではWM-3400、800MHzではWM-8400という製品があります。
どちらもIP65という防水保護等級を持っていますので、少々の雨でも心配なくお使い頂けます。 - ワイヤレスマイクが使える簡単なモニタースピーカーが欲しい
- WAS-05Aという製品はアンプ付きモニタースピーカーにワイヤレスチューナーを1台内蔵していますので、小型ワイヤレスアンプとして簡単に放送することができます。
- 簡単なワイヤレス受信機は
- WR-3000という製品はどこでもワイヤレスというネーミング通り、色々な機材で簡単にワイヤレスマイクを使えるようにできます。
アンテナの設置も不要です。 - ワイヤレスアンプはどれですか
- WAシリーズという製品をお選び下さい。
- シングル方式とダイバシティ方式の違いは
- アンテナも1本のシングル方式と2本のアンテナで強い方の電波を優先し、音途切れが発生しにくく安定した受信のダイバシティ方式があります。
マイクを持った方が移動しながら使用する場合は、ダイバシティ方式をご使用下さい。 - PLLって何ですか
- 今までは周波数が固定式であったものに対し、シンセサイザー方式により、多チャンネルに対応できるようになったシステムです。
車載アンプ
- 移動販売車用のアンプはどれですか
- NT、NDA、NDSシリーズという製品があります。
NTは出力10W、NDAシリーズは60Wまで、NDSシリーズは40Wまでのラインアップを揃えております。
特にNDSシリーズはSDレコーダー機能を備えており、再生だけでなくその場で録音ができますので移動販売車に最適です。
もちろんパソコンは不要です。 - 建築機械に最適なアンプは
- NT-104はDC24Vのバッテリー電源に対応しており、サンバイザーに取り付ける事ができるフレキシブルマイクは感度も高く、コンデンサマイクに必要なファンタム電源が用意されています。
- 選挙に使える車載用放送設備は
- どの車載用アンプでもお使い頂けますが、出力の大きなNBシリーズを専用品としてご用意しています。
150Wと300Wがあり、積み重ねる事でより大きな出力に対応することができます。
デジタルアンプ方式を採用していますので、今までより消費電流も少なく、長時間の安定した演説放送ができるようになりました。
24V車用300Wのアンプもご用意できますので、大型専用スピーカーとともにシステムのご相談はお近くの営業所までお願い致します。
マイクロホン
- チャイムを内蔵したマイクロホンはどれですか
- MC-300は乾電池やACアダプターで動作し、放送前と後にチャイム音を放送することができる製品です。
- 船舶用のマイクロホンはどれですか
- MD-2Bというマイクをお買い求め下さい。
マイクコードは別売ですので、必要な長さのものをお選び下さい。
メガホン・スピーカー
- 大出力のメガホンはどれですか
- TR-920がメガホンとして最大級30Wの音声出力を持っています。
またこのメガホンにワイヤレスチューナーを内蔵したTW-9200という製品があります。
選挙活動や競技場などで大活躍しています。 - ワイヤレスが使えるメガホンはありますか
- TW-9200という製品が対応できます。
- 雨の中でも使えるメガホンがありますか
- TR-215AシリーズではIP65、TR-315はIP54の防水保護等級を持っていますので、屋外でも安心してお使い頂けます。
- ハンドフリーで使えるメガホンはありますか
- TRC-3Wは本体を腰に取り付け、付属のヘッドセットマイクでハンズフリーができます。
他の製品と違い、本体はホーン構造を持ったメガホンですので、音圧と明瞭度も確保しています。 - 丸型と角型のスピーカーは何が違うのですか
- スピーカーのホーンは丸形が基本ですが、車に搭載しやすいように角形のスピーカーができました。
- 車に取り付けるスピーカーにはどのような種類がありますか
- 一般的にはローインピーダンスで角形のスピーカーが適しています。
ローインピーダンスとは4Ω/8Ω/16Ωと書かれたスピーカーです。
この場合、アンプの出力よりスピーカーのW数を大きく設定するのが一般的です。 - 船舶用のスピーカーはどれですか
- MA-15/MA-15Tが船舶用スピーカーです。
- バスや列車に適しているスピーカーはどれですか
- FR-230Kというスピーカーがよく使われています。
- スピーカーの音はどれくらいの距離まで届きますか
- 音が届くという事は人が音として感じ取れることであるといいます。
受音点で周囲の騒音(暗騒音)より6dB以上音圧が高いこととされています。
スピーカーに入力されたW数で増える音圧と距離により減衰する音圧の合計が最終受音点での音圧となります。
これを求めるための計算式や早見表が総合カタログにありますので、参考にして頂けます。
求められた数値はあくまでも参考値で実際は風や地形等による影響も考慮しなければなりません。 - ドライバーユニットってなんですか
- スピーカーの心臓部で電気信号を音声に変える機械です。
このドライバーユニットとホーンを組み合わせることでスピーカーになりますが、コンビネーション形スピーカーはこのドライバーユニットとホーンを最初から一体化した製品です。 - スピーカーに書いているS・M・L級の意味は何ですか
- 非常放送用スピーカーの区分で、音声警報の第二シグナル音を入力し得られる音圧によって等級を分けています。
放送地区の広さに応じて使い分けます。非常放送設備ではこの等級の他に指向特性区分(W/M/N/X)も定められています。 - 音質の良いスピーカーを天井に埋め込みたい
- DCS-41/DCS-41Tは一般拡声用ではなく、入力W数も大きく音質特性に優れた放送を行うことができます。
- 天井に穴を開けることができない場合に使えるスピーカーは
- SP-233A/SP-233LAという天井露出形スピーカーがあります。
- 浴室の脱衣場など湿度の高い場所で使えるスピーカーは
- AH-181Aという製品があります。
- サウナ用耐熱スピーカーはありますか
- OE-H307という製品があります。
- スピーカーの音量調節はどうすればできますか
- アンプのボリュームで調整する他に、ハイインピーダンスでシステムが設計されている場合、アッテネーターという音量調節器でスピーカーごとの音量調整が可能です。
この場合、2線と3線式の配線方法があり、緊急放送を行う為には3線式で配線を行います。 - 防塵・防水保護等級の意味は
- 国際規格であるIPの後に2桁の数字が続きます。
Pに続く数字が防塵性能を表わし、続いて右側の数字が防水性能を表わします。
Xの表記はいずれもその試験を実施していないという意味です。
防塵は0~6、防水は0~8段階あり、数字が大きいほど、性能が高いという事になります。
その他
- 電源が入らない
- 電源コンセント、電池、バッテリー、ヒューズをまず点検して下さい。
- 電源は入るが動作しない
- スピーカーの配線や外部機器との接続を調べて下さい。
機器内部のヒューズが断線している場合は修理が必要です。 - 音は出ているが、低音もしくは高音が出ていない
- スピーカーのユニットが破損している事があります。
一度、スピーカーを点検してみて下さい。 - ボリュームつまみを触るとガリガリと不快な音がする
- ボリューム部品が劣化している可能性があります。
交換、修理を依頼して下さい。 - CDが再生できない、あるいは音が飛ぶ
- CD-R/CD-RWの場合、エラーを起こす事があります。
メディアを交換してみて下さい。
レンズが汚れている場合はクリーニングしてみて下さい。
解決しない場合は修理を依頼して下さい。 - ワイヤレスマイクを複数同時に使えない
- チューナーが一台の場合、混変調という症状が発生して同時に2本のワイヤレスマイクを使う事はできません。
ご使用になりたい本数分のチューナーが必要です。
同時でなければ、当社製品にはマイクオーダー機能があり、1本のマイクの放送が終了したらもう1本のワイヤレスマイクが使えます。 - ワイヤレスマイクの音声が途切れる
- ワイヤレスマイクの乾電池が消耗していませんか。
近隣で同じチャンネルのマイクを使っている場合や工業機械などからノイズが発生していることがあります。
この場合、チャンネル設定を変更して下さい。
電波の状態が悪い場合、マイクを使う位置を変更して下さい。 - 他から音声が突然放送された
- 使用しているワイヤレスマイクのチャネルが同じ場合、他からの放送が飛び込みます。
その場合、チャンネルを変更する事で回避する事ができます。 - 「キーン」「ブーン」と不快なハウリング音がするが、何故か
- ハウリングという症状は、スピーカーから出た音声がマイクロホンに再び回り込み、再度増幅されるというループを繰り返すことによって発生します。
これを止めるにはスピーカーから出た音声がマイクに入り込まないように工夫することが必要です。 - 周囲がやかましくて放送が聞こえない
- 騒音の中で放送内容を聞き取るにはその騒音より大きな音で放送しないと聞き取ることができません。
騒音レベルより大きな音声を放送できる機材を準備する必要があります。
状況にもよりますが、1台のスピーカーから大出力で遠方より放送するより、複数台のスピーカーを近くに設置する分散方式が有効です。 - アンプとスピーカーのW数の関係は
- ローインピーダンスでシステムを設計される場合、アンプの出力よりスピーカーの入力数の合計を大きくする必要があります。
例えばアンプが10Wなら、スピーカーは10W以上の許容入力を持ったものを用意します。
反対に、ハイインピーダンスでシステムを設計された場合、W数がバラバラでも並列に接続できます。
その合計がアンプの出力W数より少なければ問題ありません。 - しばらく使っていなかったがメガホンが動かない
- 一番多いのは乾電池の容量不足が多く、電池を交換してみてください。
その際、液漏れが発生していないか、電極のバネが錆びていないかもご注意ください。 - 車載用アンプのバッテリーはどれくらい必要
- 大雑把ですが、アンプのW数と同じ容量(A)バッテリーが必要とお考え下さい。
例えば150Wのアンプだと走行用バッテリーとは別に150AHのバッテリーを追加してください。
発電機から充電できるよう配線された方が便利です。
当社製品にはデジタル方式のアンプがあり、従来製品より消費電流が少なくなりましたが、バッテリーの容量はより大きい方が安心です。 - 音量調節器(アッテネーター)の動作が変だ
- どこかで配線が入れ替わっている可能性があります。
音量調整がつまみの反対方向になったり、OFFでも鳴るなどは配線を点検して下さい。 - 非常放送設備からアラーム音がする
- 何らかの異常を表しています。販売店、工事店、当社にご連絡ください。
- 反響がひどく放送が聞きづらい
- 放送設備が設置されている建物が持つ建築物の音響特性に大きく影響されています。
建築物の構造は簡単に変更できないので反響しやすい周波数を探し出し、イコライザーなどで減衰させると明瞭度を向上することができます。 - 電池で動作しない
- 初期電圧の高い高性能電池(1.5V以上)やニカド充電電池(初期1.2V)などでは正常に動作しない場合がありますので、通常のアルカリ乾電池でお試しください。
- 設計用資料や取扱説明書が欲しい
- 当社のホームページよりダウンロードできます。
- ローインピーダンスとハイインピーダンスの違いは何
- ローインピーダンスとは一般的に4Ω~16Ωの表記があるものを言います。
車載用やAPA機器など音楽的要素が必要とされるサウンドシステムに使われます。
アンプに対して接続できるスピーカーはインピーダンスの関係から最大4台程度です。
ハイインピーダンスはスピーカーを数多く設置でき、それぞれW数の違うスピーカーを接続することができたり、個別に入り切りや音量調節もできます。
また長い距離を配線する必要がある場合にも適しています。 - RoHS指令とは何ですか
- 欧州連合で2006年7月に施行された電気・電子機器に含まれる特定有害物質(※)の使用制限に関する指令です。
弊社ユニペックス株式会社では積極的に地球環境の保全や、人々の健康に配慮した製品提供の事業活動を行って参ります。
(※)カドミウム・鉛・水銀・特定臭素系難燃剤(PBB、PBDE)・六価クロム - 放送設備について相談したいことがある
- 当社営業所またはこのホームページよりご連絡ください。



